2017春清里「色々な気づきがあった」方

2017春 清里リトリートにて

  • 前回のリトリートから、日常での心の動きに目を向けるようになり、自分の中の感情というものを心から大切にできるようになりました。

    2回目の参加でも、色々と気づかされることが多く、とても新鮮な気持ちで参加することができました。いつでも真実は変わらずにあるということが、どれだけ自分の生に安心をもたらしているかは計り知れません。

    そして、このリトリートの真価は、皆さんとのプレゼンスの共有にあると思います。そして、参加者をまとめてくださっている方々の見えない働きに本当に感謝しております。そのおかげでストレスなく、いつもワークに臨むことができています。この文章を通してお礼をさせていただきます。
    次回も是非とも参加させていただきますので、よろしくお願いいたします。(河野 太治さん)
  • 初めての参加でしたが、本当に素晴らしかったです。自分自身が少しずつ開かれていくようでした。いろいろな意味で、このリトリートが私のスタートになりそうです。本当にありがとうございました。(菅 文子さん)
  • 今回で5回目の参加となると思いますが、参加して良かったです。いつもそうなのですが、理解したつもりでいて、実は見当違いであった事に、参加する度に気づかされます。なるべく頭で(知的に)理解するよりは、自身の全存在で、このリトリートを体験するよう心がけています。それで何が良かったか悪かったかというより、レナードのプレゼンス、清里の環境に身を晒すことで、リトリートの目的が達せられると思っています。

    今西さんが全霊でこのリトリートのサポートをしている姿を見ていて、それにもずいぶん学ばされることがあります。どうかこのリトリートが一段落したら、ゆっくりと心と身体を休ませてください。本当にありがとうございました。(藤田 嗣人さん)
  • 今まで「今を感じる」と口では言っていましたが、今回、細かい部分まで教えてもらい、今の素晴らしさを知りました。「愛」、本当の「愛」を知りました。このワークに来る人は、みんな、面白い人ばかりなので、視野が広がりました。
    I Love you because I’m Love. (齋藤 悠平さん)
  • 今回のリトリートで、これまでずっと苦しんでいたことに適切に向き合い、対応する方法を知ることができました。本で読んで、自分で実践することは大切なことですが、レナードさんに実際に会い、声を聞き、共に瞬間を分かち合うことで、さらに深いものを感じました。

    「今に在る」ことは、とても感動的です。それを具体的に、それでいてシンプルに教えてもらえる機会が、このリトリートにはあります。少しでも、興味のある方には、是非この素晴らしい体験をお勧めしたいです。(40代 女性)
  • 長い間、瞑想をやってまいりましたが、1日の中で、プレゼンスにいることに注意を向けることが多くなっていけば、生活自体が瞑想になり、特別、時間を取って瞑想をやる必要もないのかな‥と思いました。(60代 女性)
  • リトリートへの参加の回数が重なる程、自分自身も人生も人との関わりも、よりシンプルに静かにクリアになっていくのを、とても感じています。まわりで起きていることに、あまり心が引っ張られなくなり、ありのままの自分でいられることが多くなりました。

    今とても嬉しく思うことは、過去からのものやマインドレベルの自分と対面するとき、前ほど怖くなく、むしろ積極的に、しかし穏やかに向き合えるようになったことです。(60代 女性)
  • 自分の集中力のなさなのか、エゴの仕業なのか、レナードのお話が聞けないときがありました。でも、今回は、今までで一番リラックスして参加できた気がします。お辞儀と愛を分かち合うワークは、涙がこみあげてきて、自分でも驚くほどでした。(30代 女性)
  • レナードさんの講義を受け、今後の生活の中で、落ち着いた気負いなし、習慣を身につけたような感情を体感いたしました。(60代 男性)
  • 説明がわかりやすかったです。1つの触媒となり、自分の内側をたくさん見せていただき、自らクリアリングの機会をいただきました。(50代 女性)
  • あっという間の3泊4日のリトリートでした。3回目のリトリートですが、毎回、いろいろなことに気づかせていただいています。また、質問される方の正直なシェアから、本当に深く学ばせていただいています。

    去りがたいリトリートですが、また一年間、自分自身の日常の中で、2ステップを実践して、一年後、また戻ってきますので、次年度のリトリートも、よろしくお願いいたします。(50代 男性)
  • 以前より、スピリチュアル系の本やワークショップ・セミナー・リトリート等に参加し、それなりに腑に落とせているつもりでいましたが、それもエゴが言っていることがわかりました。

    レナードさんのリトリートに初めて参加させていただき、以前と大きな違いは、何かを吸収しようとかの考えが一切わいてこない自分がいることに気づきました。ただ、時々エゴがボーッとしていて、駄目じゃないの~とジャッジしないで、プレゼンスに入れる意識は整えようと思います。今回参加をして、奥深いところが緩んだ感じがします。ありがとうございました。(60代 女性)
  • 世界の人々の幸せや世界の平和は、お金、政治、武力、宗教で得られるものではない。それを得る「カギ」は「プレゼンスで在る」。私が見たのは、その「プレゼンスで在る」=「愛」=「神(全てのそれ)」「あるがまま」。自分を本当に大切にしたいのであれば、先ず貴方の父母を大切にしなさい。全てはここから!! (60代 男性)
  • この場を作っていただいて、本当に本当にありがとうございました。今朝は至福に満ち、部屋からリトリート会場への道で、思わず “う~ん気持ちいい” という言葉が外に出てしまいました。

    少しストーリーになりますが、昨日は亡くなったパートナーの10年目の命日でした。このその時に導かれるように、このリトリートに参加できるのはどういう意味だろうと、家を出発するときから、心の中に静かな間がありました。

    昨日のプレゼンスに居ながら、お互いに、今の感情を語るワークをしていた時、静かな喜びに満ちた穏やかさが訪れ、ああこれはパートナーと共に居たときに分かち合っていたもの感じていたものと同じだと思いました。

    プレゼンスにあるということは、自分自身と共にあることであり、また亡くなった大切な人たち、今ここで共に生きているすべての人たちともに共にいることなのだと感じました。

    プレゼンスを体験したことのある過去のものではなく、常にここに在り続ける現在進行形のものとして行けるよう、日常に戻っても心深くいたいと念じています。(50代 女性)
  • 今の自分、現状に気づくことができて良かったです。自分がこのリトリートに来るのが少し早かったかな…そんな思いもあります。明日からまた日常生活に戻りますが、プレゼンスであることを実践していきたいです。自分が少しでもそうであることで、周りが平和であって欲しいです。

    愛を感じるワーク、とても心地よく素晴らしかったです。4日間いて良かったです。ありがとうございました。(40代 女性)
  • ちょうど「心身の神癒」(マクドナルド・ベイン)を読んだ直後で(17年前は読めなかった!)、お話とシンクロしていて、去年よりレナードさんのお話がハートに染み入る感じがしました。

    同室の方も、全く同じ悩みをかかえており、全ては必然を感じています。「自分にはできない!!」という思い込みにも改めてフォーカスできました。これが善いターニングポイントになってくれる予感がしています。ありがとうございました。(60代 女性)
  • 前回、“I AM” の意味(意図するところ)がわからなかったが、今回は「ああそういうことか」と腑に落ちました。

    怒りの瞑想も、前回は、何に怒ったらいいのかわからなかったが、今回は楽しくできました。今回「ユーモアの気持ちを持って」と何度かレナードがおっしゃっていました。シリアスに考えても答えは見つからないことが多いので、笑い飛ばすというのもひとつの方法だなと思いました。ありがとうございました。(40代 女性)
  • 快適な環境と、大勢のプレゼンスの中で、たくさんの体験や教え、確認を得ることができ、感謝しています。曖昧にしていたことや、注意を払ってこなかったことなど、帰ってからの課題も楽しみです。

    レナードさんが皆さんに理解できるように、より具体的に細かく話してくださることにも感謝です。皆さんの質問を通して気づくことも多々あり、ワンネスを感じやすくなりました。参加者の皆さん、今西さん、当日お手伝いの皆さん、ありがとうございました。(60代 女性)
  • 18歳の息子も参加できてよかったです。高校を卒業し、これからの自身の人生を歩んでいくための大事な基礎となったと確信しております。

    ストーリーにはまっている自分とプレゼンスでいる自分との区別をつけることの大切さ、また、レナードさんと共にいることでプレゼンスに深みが増していく実感、ストーリーからの解放を選択しつづけていく勇気など、いただけました。ありがとうございます。

    今西さんの様々な心のこもったご配慮、対応に、心から感謝申し上げます。当日お手伝いされていた方々にも感謝です。

    質問の仕方の難しさも感じました。いい勉強になりました。質問をクリアにする。

    いろんな自身の中のストーリーが見え、ほどけてきました。そして、人のストーリーに迷い込み、そこでなんとかしようと頑張って、無力感や罪悪感、不充分さを感じていたことも、あらわになってきました。本当に本当にありがとうございました。(齋藤 准赴子さん)
  • アーユルベーダやヨガ等の折に “考えが浮かばないように、なるべく無で、頭を空っぽに、浮かんできても、それに流されずに、また無にしていく。集中できなければ、あるいは、呼吸で、雑念から解放されましょう” といったことを言われるようになってから、雑念を消すとは、ということに興味が湧いてきました。

    今回は、どう生きるか考えていると言ったら、友人から、たまたま「オーストラリアでは、みんなよくリトリートへ行くよ」と言われ、検索して、かねてからの雑念とのつき合い方のヒントがあるかも、ということと、これからの生きていき方についての双方が重なり、参加することにいたしました。

    ワークの1対1の交流は、自らが今に居ること実践の確認ができて、手ごたえやエネルギーを感じることができて、とても有意義でした。2日目の1対1は、無反応でいるようにつとめてとの指示で、うなづいたり、笑顔になれず、やりづらかったのですが、3日目は、表情を出してもよいとの指示で(違いましたでしょうか?)、普段のMSW(医療ソーシャルワーク)の仕事と同じとはいかないまでも、近い気持ちで臨め、やりやすかったです。

    MSWの仕事は、“癒したものが癒される” というルールの中で支援をします。仕事として、今に共に在り、相手の物語を聞いて、相手を解放し、解放された相手からのエネルギーで、こちらも次の仕事へ向けたエネルギーをチャージするのが原則となっています。共感がベースに求められます。

    プレゼンスを仕事に役立てる、自分が生きていくことに役立てるとすることは、今回は消化できませんでした。患者さんや家族のお困りごとがストーリーであったとしても(たいていはそうです)、答えは本人の中にあるとして、誠実にていねいに本人の話を聞いて、対応していくのがMSWです。

    そして、その作業・仕事で、クライアントと共に一緒に力をつけて(お困りごとがあっても、それを受容し、あるいは解決し)契約を解除して、傷つくことなく、終結するのが基本です。仕事として、共感する契約を結び、終結し、契約を解除する中でストーリーを受け入れる日々ですが、楽しく望んでいます。

    今回ゆっくりと自分のことに集中できた4日間。とても贅沢な時間で、自分を大切にすることができたと存じます。心のこもったプログラムのご提供をありがとうございました。自分にどのような変化があるか楽しみです。(50代 女性)