2015秋京都「抑圧した感情を解放できた」方

  • ワークショップの前は、プレゼンスにいることが出来るときや、思考に飲み込まれてしまうとき色々でした。レナードの方法で、プレゼンスにいたり、感情を眺めたり解放したりはしていました。

    ワークショップより前から、怒りの感情はだいぶ解放できていると感じていたのですが、 どうしても、どうせダメだという恐れからくる思考...ハートの辺りの恐れが悪い方向に誘導していく感じで、痛みがずきずきして、プレゼンスに居ようとしても、痛みから逃げる感じで、思考に巻き込まれていくって感じが多かったです。ある時期くらいから、その痛みがずっと常にハート辺りでずきずきしていて、すごく疲れて、しんどいなぁって状況が続いていました。

    ワークショップでは、レナードが話し始めてから突然、痛みの奥の深い部分から、ふわーっとなって涙が出てきました。話の内容ももちろん、とても良かったですけど、それより、レナードの在り方を存分に感じていたいなと感じるワークショップでした。

    レナードに会って、本当に生きる師だなと深く感じました。他の人には感じない深くて大きい感じで、最後にハグしていただいたときは、父親って感じで、大きく包まれる感じがしました。

    家に帰ってから、痛みにきくかなと、インナーチャイルドの瞑想をしたり、プレゼンスにいたりで、痛みもましになりました。痛みが気にならないときは、より深いプレゼンスにいるなぁという感じがしました。

    ただ、まだ少し痛みが気になっていたところ、本の話をされていたことを思い出して、本を購入しようとネットを見たのですが、新刊が売ってなく、そのまま探していると、レナードの本を引用されているブログにたどり着きました。ちょうど痛みのことが書かれている一節で、痛みはただ経験すればいいんだと書かれていて、その言葉がすごくしっくりきた気がしました。なんだ、それでいいんだと。ここに答えがあったんだ!という感じでした。

    まだ、痛みや恐れは残っていますが、レナードにあってから、大丈夫という感じが強く感じられるようになりました。それまでは不安定でぐらぐらしていたプレゼンスが、しっかり土台が出来た感じです。感謝の気持ちでいっぱいです。また機会があれば参加したいなと感じています。
    今回は、京都での開催、本当にありがとうございました。心から感謝をこめて。(30代 女性)
  • 特に、感情を解放するための「怒りの瞑想」はスゴかったです。大勢の参加者が泣き、絶叫する人も多くて、その場のエネルギーは凄まじいものでした。私も、泣きました。大きな声は出ませんでしたが、心の底から振り絞るような涙があふれました。主に、母と祖母に対して…。まだ、こんなにも抑圧していた感情があったのかとびっくりするほどでした。

    スピリチュアルなワークをやればやるほど、どこか「頭」で理解して、かえって、感情の抑圧に拍車がかかってたんですね。終わった後は、放心状態でした。この瞑想は家でもやるように、と宿題が出ましたが、大人数で体験すると、その場の相乗効果もすごいと思いました。まだ体験されていない方は、参加されることをぜひお勧めしたいです。

    教わった幾つかのテクニックを、地道に日々、実践していくことでエゴが徐々に安らぎ始め、やがては「目覚め」へとつながっていく…。タネもしかけもなく、ごくまっとう。それでいて、深い、深い感動に包まれるリトリートでした。(40代 女性)