母と参加するリトリート

前回の清里リトリートに、わたしははじめて母と一緒に参加しました。
母はリトリートに参加して体験とか変化というよりも
私と一緒に参加して
レナードと一緒にプレゼンスにいるだけで
十分満足だったようです。

キリスト意識、ブッダと同じ意識を体験して、
本当に目覚めている人のパワー
だからこそそう思ったのだと思います。

やはりリトリートは
本を読んでいるだけではわからない感覚や、
実際にレナードに会うことによって
より深いものになったことは言うまでもありません。
母は私と一緒に参加出来て良かったようです。

リトリートから帰ってから、
何より一番嬉しいことは
目指していることが同じなので
共通の話題で母と会話が出来ることでしょうか。

プレゼンスで歩いていると、
毎日見ている風景がとても新鮮に感じられます。
聞こえるもの見えるもの感じるもの全てが。
以前よりも不安がなくなり
穏やかな気持ちでいられるように
なったような気がします。

レナードがリトリートで言ってくれた言葉で
今も思い出すのが、
プレゼンスは修行ではないよ
わたし(=レナードのこと)に依存してはいけないよ
と言ってくれた言葉が心に響いています。
そうだなあ~
その通りだなあ~
と感謝です。

母も私もリトリートが終わったと
同時に次のリトリートの準備が始まってたね~
と今日も話していました。
春のリトリートをとても楽しみにしています。
(50代 女性)

お母様とレナード