推薦コメント「通訳 渡辺雅子氏」

私は人生でレナード・ジェイコブソン先生に出会えたことを深く感謝しています。

出会いは数年前、私はスピリチュアル・リーダーとしてのレナードをよく知らないまま個人セッションの通訳をする機会を得ました。一時間のセッションの中で、彼はどんな深刻な問題を抱えている人をも内なる静寂へと導いていきました。一人ひとりがその精妙な意識の中で、心の捕らわれから解放され、気づきを得、癒されていきました。時空を超えた体験をし、内奥からの純粋な涙が止まらない人もいました。そして、その場を去って行く時には全員が愛、平安、喜びとしか言いようのない笑顔とオーラを放っていました。私自身もいつの間にか、深い心の平安にいざなわれていました。これは「プレゼンス」の体験だったのです。私は立ち会えたことに深い感動を覚えました。以来、週末セミナーやリトリートを重ねるごとに、彼の提唱する奥深い人生の真理をより実感するようになりました。

彼の教えはシンプルでありながら、人生のさまざまな体験に当てはまるヒントや叡智にあふれています。レナードのエネルギーに直接触れ、他の参加者の方たちと共に「プレゼンス」により深く目覚めながら、思いもかけない気づきや癒し、意識の変容を得るチャンス、それが彼のリトリートで待ち受けているギフトといえるでしょう。一人でも多くの方が、この機会にリトリートに参加されますよう願っています。

<プロフィール>
米国の大学で哲学・仏文を専攻し、欧州での短期留学を経て帰国。以後通訳業を開始し、マーガレット・サッチャー元英国首相やニール・ドナルド・ウォルシュ、ディーパック・チョプラ、コリン・ディヴィスなど世界的に活躍する著名外国人の通訳を担当。スピリチュアルも含め、幅広いジャンルの通訳者として定評を得ている。ニューエイジ情報誌「フィリ」、季刊誌「セラピスト」等にインタビュー記事やエッセイを寄稿。著書には「ピタゴラス数秘占術」(学研)、訳書には「自由への道」(知玄舎)、「エネジ―メディスン」(中央アート)がある。