リトリート参加の抱負のメッセージ

  • 1ヶ月ほど前、いつ買ったのかは憶えておりませんが、書棚にあった「今この瞬間」への旅を発見しました。
    とても気になり読み進めると、これまで理解ができていなかったことがとてもわかりやすく説かれていました。
    感嘆、目から鱗、一気に読みました。
    最後まで読むと、レナードさんのにこやかなお顔の写真。
    どこかで、お会いしたような・・・。

    1~2年前でしょうか、夢を見ました。
    夢の内容をかいつまんでお話ししますと、茶色っぽいベージュ色のようなジャケットを着た外国人が突然、我が家に土足で入ってくるのです。しかもムスッとした表情で。無言のまま、リビングの中央まで歩いてきたかと思うと、そそくさと出て行ってしまいました。変な夢でした。

    その外国人がレナードさんによく似ていたので、写真を見たときにどこかでお会いしたような感じがしたのだと思います。

    興味が湧いてきまして、巻末に記載されていたレナードさんのホームページを検索したところ、リトリートの案内がありました。

    私が20代の頃、自然農法に興味をもっておりました。
    自然農法の師であられる福岡正信氏に会いに行こうかとも思いましたが、グズグズしているうちにお亡くなりなられてしまいました。
    ティック・ナット・ハンさんが来日された際も、踏ん切りがつかず行くのをやめました。その後大病をされたようですので、今後の来日は難しそうです。

    そのようなことがありましたので、レナードさんには是非お会いしておかなければと思った次第です。
    レナードさん、皆さんにお会いできること、とても待ち遠しく楽しみにしております。

    (40代 男性)

  • 子どものこと、夫とのこと、ここ数年私は迷いの中にいて、いろいろなことをやってきました。晴れたかと思ったら、また迷いの繰り返し、そして今も迷いの中です。
    私の状況を知っている、信頼できる先輩にお勧めしていただいた中の一つがリトリートです。

    私は夫とどうしたいのか?私はどう生きたいのか?
    私ひとりの頭だけで考えたら、参加を躊躇していたかもしれません。
    友人の言葉と自分のフィーリングを信じて、えいやぁ!という気持ちで参加を決めました。

    清里の高原の空気の中、私にとって新しい人との出逢い、よくわからないリトリート!気持ちを文字にしてみて、ますます楽しみになってきました。
    レナードと今西さんと参加されるみなさんにお会いできるのを楽しみにしてます!

    (50代 女性)

  • 私は生まれる前に今世の課題を選択し、それをなし遂げる為に生まれて来ました。と思っていたのですが、その課題がなんだったのかが、なかなか見つかりませんでした。

    最近、悟り・目覚めについて探求し始めましたら、
    今世の課題が、課題なのか、それともマインドなのかが、分からなくなりました。

    リトリートに参加し、その本質に気づけたらと思っています。
    リトリートに出会えたことへの感謝と、これからの人生が楽しみです。(40代 男性)

  • 初めて参加させていただきます。レナード先生とお会いできること、深いプレゼンスでいられる4日間をとても楽しみにしております。よろしくお願いします。(20代 男性)

  • 『「今この瞬間」への旅』を読み、感動しました。訳者のブログをぐぐっているうちに、著者のリトリートがあることがわかり、早速申し込みました。このようなチャンスがあることを、有難く思っています。はじめての参加です。よろしくお願いします。

    (70代 女性)

  • 私はかつて、自分の家族がいつの日か絵に描いたような
    〝家族〟になることを夢見ていました。
    そして、それを成す責任が私にあるかのように小さな頃から感じていました。
    しかし、リトリートの参加を重ねてゆくにつれ、
    私と家族一人一人との意識の絡まりが少しずつほどかれ、切り離され、
    きちんと責任の境界が持てるようになってきたことで、
    〝家族関係〟というものに対するそもそもの執着がなくなっていくのを感じました。
    家族の一員としての私ではなく、一人の個として確立されてきたように思います。
    私自身はゆっくりと着実に変化しているいます。
    これからも一歩一歩進んでいきたいです。(30代 女性)


清泉寮からの眺め