プレゼンスはわたしたちの母

リトリートは、わたしにとって、整体や歯医者や美容院のようなものなのかもしれません。
普段自分でもケアしてるけど、時々プロに見てもらう、というような。
ですので、リトリートに初めて参加した年から、次の年のリトリートに向けてお金をためるようになりました。(笑)

出産を経て、昨年久しぶりに、子連れで参加させていただいたのですが、
会場のホールに入ったときのホーム感は最高でした!
地に足をしっかりとつけながらも、宇宙よりも大きく広がっていく意識がありました。
それと同時に、プレゼンスにいないときのアウェー感をあらためて強く感じました。

わたしは子どもといる時に特にプレゼンスを意識します。
というのも、レナードから、わたしたちが本当に欲しかったものは「両親が一緒にプレゼンスにいてくれること」、でもそれが叶わないから「愛してくれること」「認めてくれること」と代わりの望みをかなえようとするようになった、というような話を聞いたときに、心からその真実を実感したのです。
プレゼンスにいることは、愛してもらうことや認めてもらうこと、全てを網羅した安心感、ホーム感です。

育児本にもよくあるのですが、子どもは甘えさせてよいと。(「甘やかす」ではなく)
親に甘えて、安心感を覚え、心にしっかりと軸ができ、自己肯定感ができ、自立していくと。

大人になったわたしは、子育てしながら自分育てをしている感もあります。
プレゼンスはわたしの母となり、わたしは安心して夢が見られる(自分の人生を生きる)のだな、と思うのです。

今年もリトリートの案内が来て、早速申し込みをしました。
清里の大地と、レナードとみなさんと一緒にプレゼンスに浸れることが本当に楽しみです。(40代 女性)

清里リトリートにて